千葉@サンタバーバラです。
朝はガスるのですが、基本的にはずっと快晴。
昨日は、3Tera。そして今日は、クラウド系の2社と話をしてきました。
こんにちわ。千葉です。
色々と事情がありまして、今、Orange Countyのホテルからこの記事を書いています。とにかく世の中の動きが、あまりにも速くて、どうもじっとしている訳にはいかない・・・というか、先越されると色々と面倒なことが多いので、やりたいことについては、一歩先にでている必要があるので。
とはいうものの、日本では様々な案件が並行して走っており、少ないメンバーで必至に対応している現状の中、ホテルでノウノウとBlogの記事を書いていると、戦争を仕掛けた大将が敵前逃亡した様な物凄い罪悪感があります。そして、カルフォニアの太陽を浴びても、この罪悪感は無くなるどころか、むしろ大きくなったり。
折角なので、今の気分を写真にしてみました。
千葉です。
先日の投稿が、あまりにも刺激的な内容だったので、その背景に対する説明を追記し、実はポジティブな内容であることを明確にするようにしました。
お時間がありましたら、ちょっと読んで頂けたら嬉しいです。
先日、妻が僕に次のように言いました。
「やっと最近、あなたを刺してやろう!という感情が無くなったよ。」
嬉しいような、恐ろしいような複雑な気分の千葉です。
逆に僕にしてみれば、最近、妻を刺したい事象が多くて、つくづく夫婦って難しいなぁと、しみじみ思ったりしています。誰かアドバイスを下さい。ホント、お願いします。
==ここから補足(2009/6/29)
と、ここまで書いて公開したのですが、やはり内容がドギツイので背景的な話を追記します。
どこかでちょこっと書いたかもしれませんが、30代前半の2年間を、気分障害–いわゆる「うつ病」–闘病しており、ほとんどの時間を布団の中で過ごしておりました。
冒頭の夫婦の会話は、先日NHKで放送されたドラマ「ツレがウツになりまして」を見ていたときの一言でした。原作は、書店に並ぶのと同時に買って読んだのですが、うつ病について家族と患者という切り口で表現されていたものは、それまで存在せず僕だけでなく妻も色々な面で助けられました。
僕自身は経験者なので患者の苦しみは良く分かりますし、一般的な本でも触れられています。しかし、家族の苦しみって、どこにも情報が無いんです。そして、実際のところ家族がどれ位大変かというと
「刺したい」くらい
なんです。極悪人であればともかく、病気であるということが尚更辛かったと思います。
・・・・
僕は2年間の療養の後、社会復帰しても予防的に病院に通い服薬を続けていたのですが、先日、病院の先生から
「もう大丈夫だね」
ということで、晴れてこの病気から卒業しました。そして、このタイミングで、このNHKのドラマが放送され
「やっと最近、あなたを刺してやろう!という感情が無くなったよ。」
という妻の言葉につながります。つまり、この妻の言葉は、
うつ病患者家族からの卒業宣言
なのです。病気ということで、それまで、妻からちょっと特別待遇を受けていたのですが、これはもう必要ない宣言でして、
本来、夫がすべき仕事はちゃんとやれ!
ということになり、家庭での仕事が増え、その結果
「逆に僕にしてみれば、最近、妻を刺したい事象が多くて・・・」
というコメントを引き出すことになったのでした。
===ここまで
さて、近頃流行りのクラウドコンピューティングについてです。
ご無沙汰しております。毎日が金曜日な感じがしている千葉です。土日では疲れが取れないのだなぁ。
疲れが取れない原因は、思うに運動不足。運動は決して嫌いなわけでは無い。中学時代は水泳部で個人メドレーの選手だったのだが、先日、子供とプールに行ったときに・・・・
バタフライ(業界的には”バッタ”という)・・・
溺れているようにしか見えない・・・
つまり、運動不足なのは、現実を直視できない自分が壁になっているということなんです。ふぅ。
そして、現実逃避。
行先は本屋。先日、ふらっとビジネス書コーナーをのぞいたら、ダイバーシティ特集な棚がありました。
ダイバーシティー(多様性)な話は、不況になると必ず出てくる。こんなところでも景気の悪さを感じてしまう。
ダイバーシティーが重要なのは、重々認識している・・・が、ダイバーシティーを取り上げている本は、読んだことが無い。というのは、個人的な考えがあるから。
皆様、お元気ですか?猛烈に朝が弱い千葉です。
寝るのが遅いので仕方無いのかもしれませんが、それにしてもねぇ・・・って感じです。
さて、最近なんだか、あちらこちらで露出することが多くて、不可思議な気持ちです。
こんにちわ。連日に妻と子供にきつくあたられている千葉です。
僕の娘にお願いがあります。
「お父さんは、会社に帰ったよ」
は、やめてください。ほんと、お願いします。
さて、劣等感(ずっと僕を悩ましてきた)とエンジニアという仕事の関係について話したいと思います。
お世話になっております。連日の睡眠不足でヘロヘロな千葉です。
最近、ちょっと愛に飢えております。なんというか子供が産まれてからは、完全に愛を与える側になってしまった訳でして。 先日、妻に「愛が欲しいのだけど・・・」といったら、
「愛はもらうものではなく、与えるものです!」
と、きつく諭されました。ちょっと、やさしくして欲しいだけなのに・・ちっ。
さて、それはおいておいて、本日のお題について。
気がついたらTVで紅白歌合戦をやっていたりしますが、実は、クリスマスあたりから、このネタをずっとブログにアップしようと思っていました。 クリスマスにラジオから流れてきたジョンレノンの「Happy Christmas (War is Over)」をきっかけに、このネタを書こうと思いつきました。
という訳で、お題の「Starting Over」は、ジョンレノンの名曲のそれを指しています。
ご無沙汰してすみません。セミナーが終わって少しだけホッとしている千葉です。
持ち時間が30分というのは、ちょっと厳しかったですね。(むしろ10分とか2時間の方が簡単)
まぁ、それでも言いたいことは言えたし、言ったことの30%は伝わったと思うので良しとしたい・・・・のですが、関係者の皆さんは慰めてもらいましたが、渾身のネタが空振りし会場を寒くしたことが悔しい!ははは・・・・はぁー。
さて、ここでは、セミナーで伝えたかったことを軽く書きます。
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