2009.11.12

やさしさ

千葉です。最近、僕に対する家庭での扱いに変化がありました。要するに、優しくなったということです。これは、blog効果か?というところが興味の対象になりそうですが、詳細は不明。

妻の態度の変化に最初に気がついたのが、確か先月中頃だった気がするのですが、さすがに気になったので理由をきいてみました。

僕:「最近、優しくない?」

妻:「うん、あきらめたから」

うーん、諦めたのか・・・

それ以来、熟年離婚というには、あまりに早すぎるよぉーって思いながら、キョンシーが額に札を貼られているように、僕の額から三行半がぶら下がっている日々が続いていました。東西冷戦というには、あまりにも一方的な戦局・・・つまり僕自身は実家に帰るとかいう核兵器をもっていない・・・季節に連動して心まで寒くなるのか?

先日、プロレタリア文学の代表作である蟹工船が流行っているという話がテレビで取り上げられていました。テレビでの要旨は、「蟹工船には現代でも使える知恵が入っている」というもので、その知恵の中に

「文句ではなく、行動しなさい!」

というものがありました。それをきいた妻曰く・・・

「私は文句を言うだけだから、ダメだね」

最初は文句にかかる主語が自分だと思っていたのですが、確認したら主語は妻でした。この切り返しはネガティブにもポジティブにもとらえれるのですが、どうもポジティブみたいです。(ネガティブだと三行半に押印する必要がある)

・・・・・

会社員をやっている以上、誰でもいくつかは文句を言ってやりたいことを持っていると思います。僕だってそう。鈴木に・・・・・おっと危ない。それはさておき、文句では現状は変えられないのは周知の事実ですが、行動に移せる人って少ない気がする。ネガティブに解決するのは比較的簡単(逃げればいい)、だけどポジティブに行動を起こすのは凄く難しいです。というのは、一番の壁は自分自身だったりするので。「無理、できない、どうして自分が?、誰がやるの?」という言葉を使っていたら要注意!

・・・と、偉そうに言っておりますが、僕自身のその禁句を会社にて毎日いっぱい使っております。精進が必要ですね。

・・・

・・・

家庭では?・・・・・絶対服従なので文句自体が不要でして・・・・あれ?

追伸:

話の本題より枕の方が長くてすみません。

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