ご無沙汰しております。ご無沙汰といえば、先日あるお客様のところへ久しぶりに行ってきました。
そのお客様のあるシステムを僕たちが入れたのが2007年春でした。ちょうどRHEL5が出たばかりで仮想化対応(Xen)が大きく注目されていた時でした。
実は、私たちはそれ以前からXenを扱ってはいたのですが、どうも仮想化のメリットに疑問があって、なんとなく斜に構えていました。というのは単純にサーバを仮想化を用いてコンソリデーションしても運用という意味ではあんまり楽にならない(論理的なサーバ数までは減らない)ので、正直つまらないなぁって。
とはいうものの仮想化というのはテクニカルには非常に面白いので、愉快な使い方を模索していました。そんなときに、そのお客様から相談を受けました。







