千葉です。
先日の投稿が、あまりにも刺激的な内容だったので、その背景に対する説明を追記し、実はポジティブな内容であることを明確にするようにしました。
お時間がありましたら、ちょっと読んで頂けたら嬉しいです。
千葉です。
先日の投稿が、あまりにも刺激的な内容だったので、その背景に対する説明を追記し、実はポジティブな内容であることを明確にするようにしました。
お時間がありましたら、ちょっと読んで頂けたら嬉しいです。
先日、妻が僕に次のように言いました。
「やっと最近、あなたを刺してやろう!という感情が無くなったよ。」
嬉しいような、恐ろしいような複雑な気分の千葉です。
逆に僕にしてみれば、最近、妻を刺したい事象が多くて、つくづく夫婦って難しいなぁと、しみじみ思ったりしています。誰かアドバイスを下さい。ホント、お願いします。
==ここから補足(2009/6/29)
と、ここまで書いて公開したのですが、やはり内容がドギツイので背景的な話を追記します。
どこかでちょこっと書いたかもしれませんが、30代前半の2年間を、気分障害–いわゆる「うつ病」–闘病しており、ほとんどの時間を布団の中で過ごしておりました。
冒頭の夫婦の会話は、先日NHKで放送されたドラマ「ツレがウツになりまして」を見ていたときの一言でした。原作は、書店に並ぶのと同時に買って読んだのですが、うつ病について家族と患者という切り口で表現されていたものは、それまで存在せず僕だけでなく妻も色々な面で助けられました。
僕自身は経験者なので患者の苦しみは良く分かりますし、一般的な本でも触れられています。しかし、家族の苦しみって、どこにも情報が無いんです。そして、実際のところ家族がどれ位大変かというと
「刺したい」くらい
なんです。極悪人であればともかく、病気であるということが尚更辛かったと思います。
・・・・
僕は2年間の療養の後、社会復帰しても予防的に病院に通い服薬を続けていたのですが、先日、病院の先生から
「もう大丈夫だね」
ということで、晴れてこの病気から卒業しました。そして、このタイミングで、このNHKのドラマが放送され
「やっと最近、あなたを刺してやろう!という感情が無くなったよ。」
という妻の言葉につながります。つまり、この妻の言葉は、
うつ病患者家族からの卒業宣言
なのです。病気ということで、それまで、妻からちょっと特別待遇を受けていたのですが、これはもう必要ない宣言でして、
本来、夫がすべき仕事はちゃんとやれ!
ということになり、家庭での仕事が増え、その結果
「逆に僕にしてみれば、最近、妻を刺したい事象が多くて・・・」
というコメントを引き出すことになったのでした。
===ここまで
さて、近頃流行りのクラウドコンピューティングについてです。
![]() |