不確定性原理と今の悩み

千葉です。別に難しい話をするつもりは無いのですが、なんとなくタイトルだけはインテリジェンスを保っておこうかと思った次第です。さて、ここで何を言いたいかというと、来年のことを考えても鬼に笑われるだけだということを主張したく、来年について思い悩むはやめましたということです。

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やさしさ

千葉です。最近、僕に対する家庭での扱いに変化がありました。要するに、優しくなったということです。これは、blog効果か?というところが興味の対象になりそうですが、詳細は不明。

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Cloud Computing EXPOにいってきました

千葉です。Cloud Computing EXPO @Santa Claraから帰って来ました。
とても眠いですねぇ。普段からボケているので、いまさらな感もありますが、米国帰りの時だけは、時差ボケという便利な単語が使えるので、積極的に活用しています。

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新サービス”Libra”と仮想化技術、クラウド

千葉@子供から風邪をもらいました。うぅ、寒い。

さて、新サービス”Libra”を発表しました、パチパチ。昨年末に、Libraのベースとなるアイディアを思いついてから1年も掛からずにリリースできました。まだ、色々ともの足りないピヨピヨなサービスですが、かわいがってやってください。

では、先週の続きです。クラウドたる要件について、私は以下の様に考えます。

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クラウドを買ってこい!?

千葉@やっと夏休みとれたぁー、です。まぁ、半ば強制的(会社と家庭による)ではありましたが。

家族4人で小淵沢に行ってきました。夏休みなのに、どうしても仕事モードから切り替えられず苦悶していたら、やはり妻に

「あんたは、ネガティブすぎ!」

って指摘されました。ほんとにゴメンなさい・・・ですねぇ。

さて、クラウドな世界ですが、未だバズワードな感は拭えませんが、ここにきて、「やっと」理解しつつあることを実感できるようになってきました。

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Openであること

千葉です。今日、これから日本に帰ります。

LAX -> Orange County -> Santa barbara -> SFO -> San Jose と移動が多くて、つまりネットや電源につながっていない時間が多く、諸々の作業をする時間がとれず大変でした。24時に寝て5時に起きるという生活を続けていたのですが、27時に寝て8時に起きるという普段の生活より全然健康的で―それで調子が良いかというと不明ですが―まぁ、人間的かと。

さて、一週間で4社を訪問、1社とテレカンしましたが、意気投合する機会も多く非常に実りのある出張となりました。

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晴れのち晴れ

千葉@サンタバーバラです。

朝はガスるのですが、基本的にはずっと快晴。

昨日は、3Tera。そして今日は、クラウド系の2社と話をしてきました。

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そしてUSへ

こんにちわ。千葉です。

色々と事情がありまして、今、Orange Countyのホテルからこの記事を書いています。とにかく世の中の動きが、あまりにも速くて、どうもじっとしている訳にはいかない・・・というか、先越されると色々と面倒なことが多いので、やりたいことについては、一歩先にでている必要があるので。

とはいうものの、日本では様々な案件が並行して走っており、少ないメンバーで必至に対応している現状の中、ホテルでノウノウとBlogの記事を書いていると、戦争を仕掛けた大将が敵前逃亡した様な物凄い罪悪感があります。そして、カルフォニアの太陽を浴びても、この罪悪感は無くなるどころか、むしろ大きくなったり。

折角なので、今の気分を写真にしてみました。

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補足

千葉です。

先日の投稿が、あまりにも刺激的な内容だったので、その背景に対する説明を追記し、実はポジティブな内容であることを明確にするようにしました。

お時間がありましたら、ちょっと読んで頂けたら嬉しいです。

 

クラウド祭り

先日、妻が僕に次のように言いました。

「やっと最近、あなたを刺してやろう!という感情が無くなったよ。」

嬉しいような、恐ろしいような複雑な気分の千葉です。

逆に僕にしてみれば、最近、妻を刺したい事象が多くて、つくづく夫婦って難しいなぁと、しみじみ思ったりしています。誰かアドバイスを下さい。ホント、お願いします。

==ここから補足(2009/6/29)

と、ここまで書いて公開したのですが、やはり内容がドギツイので背景的な話を追記します。

どこかでちょこっと書いたかもしれませんが、30代前半の2年間を、気分障害–いわゆる「うつ病」–闘病しており、ほとんどの時間を布団の中で過ごしておりました。

冒頭の夫婦の会話は、先日NHKで放送されたドラマ「ツレがウツになりまして」を見ていたときの一言でした。原作は、書店に並ぶのと同時に買って読んだのですが、うつ病について家族と患者という切り口で表現されていたものは、それまで存在せず僕だけでなく妻も色々な面で助けられました。

僕自身は経験者なので患者の苦しみは良く分かりますし、一般的な本でも触れられています。しかし、家族の苦しみって、どこにも情報が無いんです。そして、実際のところ家族がどれ位大変かというと

「刺したい」くらい

なんです。極悪人であればともかく、病気であるということが尚更辛かったと思います。

・・・・

僕は2年間の療養の後、社会復帰しても予防的に病院に通い服薬を続けていたのですが、先日、病院の先生から

「もう大丈夫だね」

ということで、晴れてこの病気から卒業しました。そして、このタイミングで、このNHKのドラマが放送され

「やっと最近、あなたを刺してやろう!という感情が無くなったよ。」

という妻の言葉につながります。つまり、この妻の言葉は、

うつ病患者家族からの卒業宣言

なのです。病気ということで、それまで、妻からちょっと特別待遇を受けていたのですが、これはもう必要ない宣言でして、

本来、夫がすべき仕事はちゃんとやれ!

ということになり、家庭での仕事が増え、その結果

「逆に僕にしてみれば、最近、妻を刺したい事象が多くて・・・」

というコメントを引き出すことになったのでした。

===ここまで

さて、近頃流行りのクラウドコンピューティングについてです。

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