千葉です。LibraのAPIに関わる部分をOSS化します。
紛らわしいのですが、Libraはエクシードの”サービス名”なので、APIに関わる部分を明確に分ける為にAmakumo(天雲)と呼ぶことにしました。そして、EucalyptusでいうところのCloud Controllerを”oboro”(おぼろ)、Cluster Controllerを”kiri”(霧)と命名します。
千葉です。LibraのAPIに関わる部分をOSS化します。
紛らわしいのですが、Libraはエクシードの”サービス名”なので、APIに関わる部分を明確に分ける為にAmakumo(天雲)と呼ぶことにしました。そして、EucalyptusでいうところのCloud Controllerを”oboro”(おぼろ)、Cluster Controllerを”kiri”(霧)と命名します。
本の虫というほどでもないですけど、週に3冊位は読んでいるので、読書量はそれなりに多い方かな?
なぜ、本を読むのか?
もちろん色々な理由があるのですが、一番大きな理由は”常識”を知る為です。僕は社会経験があまり長くということもあるにはあるのですが、それよりも”非常識”でありつづける為に本を読んでいます。
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千葉です。あまりの忙しさに、すっかりご無沙汰の本格派になってしまい、申し訳ありません。
ブログの更新を怠っている間に、色々なことがありました。特にショックだったのは、4月早々に誕生日を迎えてしまったことです。齢39になりました。孔子の場合ですと、来年は「不惑」の様ですが、個人的にはちょっと遠い感じが・・・。
それでも、届かないと知りつつ「不惑」を目指して、頭の中を整理しようとは”一応”は努めております。
ご無沙汰しております。ご無沙汰といえば、先日あるお客様のところへ久しぶりに行ってきました。
そのお客様のあるシステムを僕たちが入れたのが2007年春でした。ちょうどRHEL5が出たばかりで仮想化対応(Xen)が大きく注目されていた時でした。
実は、私たちはそれ以前からXenを扱ってはいたのですが、どうも仮想化のメリットに疑問があって、なんとなく斜に構えていました。というのは単純にサーバを仮想化を用いてコンソリデーションしても運用という意味ではあんまり楽にならない(論理的なサーバ数までは減らない)ので、正直つまらないなぁって。
とはいうものの仮想化というのはテクニカルには非常に面白いので、愉快な使い方を模索していました。そんなときに、そのお客様から相談を受けました。
千葉です。別に難しい話をするつもりは無いのですが、なんとなくタイトルだけはインテリジェンスを保っておこうかと思った次第です。さて、ここで何を言いたいかというと、来年のことを考えても鬼に笑われるだけだということを主張したく、来年について思い悩むはやめましたということです。
千葉です。Cloud Computing EXPO @Santa Claraから帰って来ました。
とても眠いですねぇ。普段からボケているので、いまさらな感もありますが、米国帰りの時だけは、時差ボケという便利な単語が使えるので、積極的に活用しています。
千葉@子供から風邪をもらいました。うぅ、寒い。
さて、新サービス”Libra”を発表しました、パチパチ。昨年末に、Libraのベースとなるアイディアを思いついてから1年も掛からずにリリースできました。まだ、色々ともの足りないピヨピヨなサービスですが、かわいがってやってください。
では、先週の続きです。クラウドたる要件について、私は以下の様に考えます。
千葉@やっと夏休みとれたぁー、です。まぁ、半ば強制的(会社と家庭による)ではありましたが。
家族4人で小淵沢に行ってきました。夏休みなのに、どうしても仕事モードから切り替えられず苦悶していたら、やはり妻に
「あんたは、ネガティブすぎ!」
って指摘されました。ほんとにゴメンなさい・・・ですねぇ。
さて、クラウドな世界ですが、未だバズワードな感は拭えませんが、ここにきて、「やっと」理解しつつあることを実感できるようになってきました。
千葉です。今日、これから日本に帰ります。
LAX -> Orange County -> Santa barbara -> SFO -> San Jose と移動が多くて、つまりネットや電源につながっていない時間が多く、諸々の作業をする時間がとれず大変でした。24時に寝て5時に起きるという生活を続けていたのですが、27時に寝て8時に起きるという普段の生活より全然健康的で―それで調子が良いかというと不明ですが―まぁ、人間的かと。
さて、一週間で4社を訪問、1社とテレカンしましたが、意気投合する機会も多く非常に実りのある出張となりました。
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